Fiery Command WorkStation 6 最も直観的な印刷ジョブ管理インターフェイス

生産性を向上させるインターフェイス

ジョブ管理を一元的に行い、ネットワーク上のすべてのFiery®カット紙対応サーバーに接続することにより、印刷品質と生産性を飛躍的に向上させます。

フリーダウンロード - バージョン6

サポートされているFieryサーバー

バージョン6では、Fiery System 10/10e以降のソフトウェアを搭載したFieryサーバーをサポートしています。使用しているFieryサーバーに対応したFiery Command WorkStation®バージョンを確認してください。バージョン5.8の再インストール手順については、この取扱説明書を参照してください。

Fieryメイクレディ製品の新機能の一覧については、Fiery ImposeFiery JobMasterFiery ComposeのWebページを参照してください。詳細については、新機能ガイドを参照してください。




ジョブ検索、カスタムフィルター、カスタムビュー
ジョブ検索を効率化し、すばやい対応を可能にします。基本検索と詳細検索の2つの検索ツールを利用して、カスタムビューやカスタムフィルターを作成すれば、印刷業務の優先度や計画の設定に役立ちます。

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インライン編集
ジョブのプロパティを開かずに主要なジョブ設定を変更できます。編集の速度と精度を向上させるため、この機能はジョブ概要ペインに移動しました。

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デフォルトの設定
管理者はデフォルト設定を容易に変更できるうえ、すべてのジョブで使用される設定の一貫性を保ち、標準的な印刷の必要条件を満たすようにすることができます。

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ジョブのプロパティでのカラー設定
カラータブが改良され、すべてのカラー設定が1つの画面にまとめられたので、他のウィンドウを開かずに設定を迅速に行えるようになりました。

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ホームビュー
この新しいインターフェイスにより、複数のプリンターを使用している環境で、すべてのプリンターを単一のビューから監視することが可能になりました。接続されているすべてのFieryサーバーの状況を一目で確認できるので、プリンターの現在の状況や、直近7日間の印刷プロダクションの主な統計情報の概要を把握できます。





Fieryアップデート

Command WorkStationでは、承認済みのFieryシステムソフトウェアアップデートの新しいリリースを管理者に通知できるので、迅速なダウンロードとインストールが可能です。リモートのクライアントコンピューターからでもアップデートを実行できるので、インターネットに接続されていないサーバーでもアップデートできます。




CWS 5.7の新機能

統合を強化
Fiery JDF 1.5.1では、EFIプロダクティビティソフトウェアとの統合ワークフローに各種の強化が行われたほか、各社でのカスタム統合も可能になりました。
Fiery API 4.0では、固有のビジネスニーズに対応して社内のツールやアプリケーションをFieryサーバーに統合できるように、新しいAPIが追加され、ユーザビリティも向上しました。
詳細については、Fiery JDFFiery APIのWebページをご覧ください。