Fiery API

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Fiery APIのインストール


Fiery Integration Managerを使用して、FieryサーバーのFiery APIコンポーネントをインストールまたはアップグレードします。また、最新のFiery Command WorkStation®(v5.6以降)を直接Fieryサーバーにインストールまたはアップデートすると、最新のFiery APIがインストールされます。

Fiery APIのインストール要件

  • Fiery APIは、次のFieryソフトウェアシステムと互換性があります。
    • Fiery System 9 R2/9e R2
    • Fiery System 10/10e
    • Fiery FS100/FS100 Pro
    • Fiery FS150/FS150 Pro
    • Fiery FS200/FS200 Pro

  • Fiery Integration Managerが動作するWindows®クライアントワークステーション


インストール方法


手順1:Fiery Integration Managerのインストール
Fiery Software ManagerがインストールされたWindows®クライアントワークステーションから次の手順を実行します。

Fiery Software Managerのダウンロード 

  1. Windowsの「スタート」メニューのFieryフォルダーからFiery Software Managerを開き、「環境設定」にアクセスします。
  2. 「追加機能を表示する」を選択します。
  3. Fiery Software Managerのホーム画面に戻ります。
  4. 「Fiery統合パッケージ」を探し、「ダウンロード」をクリックします。
  5. ダウンロードが完了したら、「インストール」をクリックします。

手順2:Fiery APIのインストール
  1. Windowsの「スタート」メニューからFiery Integration Managerを開きます。
  2. Fiery Integration Managerを開き、お客様の資格情報でFieryサーバーに接続します。
  3. 接続したら、「インストール」または「アップグレード」をクリックして、最新のFiery APIをインストールします。ご使用のFiery APIが最新の場合、このオプションは表示されません。 

Fiery APIのインストール方法またはアップグレード方法の詳細については、ドキュメント『Upgrading/Installing the Fiery JDF/API using Fiery Integration Manager(Fiery Integration Managerを使用したFiery JDF/APIのアップグレード/インストール)』(英語)を参照してください。