Frank Mallozziは、お客様重視のデジタル印刷イノベーション分野で世界をリードする、EFIの最高収益責任者です。Frankは、最高レベルの製品をそろえた広範囲のポートフォリオで市場を急成長さ せる企業戦略の推進に尽力しています。Frankがセールス担当バイスプレジデントとして加入した1998年、EFIが提供していた唯一の製品は世界初のカラーデジタル印刷サーバーとして業界をリードするFieryでした。製品開発と買収によってEFIが発展を遂げた現在、Frankは印刷業界で最も強固で包括的なデジタル製品ポートフォリオを目指して、グローバルマーケットの開発戦略とその遂行を統括しています。ポートフォリオにはFieryデジタルカラープリントサーバー、企業向け印刷製品およびワークフローソフトウェア、VUTEkスーパーワイドデジタルインクジェットプリンター、インクジェットインク、ワイドフォーマット/セラミック/建材インクジェットプリンター、Reggiani業務用テキスタイルプリンター、段ボールパッケージ用シングルパスインクジェットソリューションNozomi、印刷ビジネス自動化ソフトウェアが含まれます。

EFI経営幹部の重要メンバーとして、Frankは印刷業界最高のM&A案件の1つを成功に導きました。Frankは、成長著しい段ボールパッケージ、テキスタイル、建材業界用の商業印刷と看板やサイン市場におけるアナログからデジタルへの転換を再現する重要な戦略を打ち立て、統括しています。またFrankは、世界中のOEM、ディーラーや代理店とEFIとの良好な関係を構築すると同時に、直販活動の成長を促進しています。

ニューヨーク工科大学でマーケティングの学士号を取得した後、Frankはアメリカ、ヨーロッパおよび日本の主要なソリューション提供企業で画像および印刷に関する技術戦略構築の経験を35年以上にわたり積んでいます。EFI入社前、FrankはRicoh Corporationのマーケティングディレクターを務めていました。Canon USAやBell and Howell Companyでもセールスとマーケティングに関する職務の経験があります。

業界の先駆者としての、またデジタル印刷の提唱を通じたこれまでの功績を称えられ、Frankは2013年にNAPL Walter Soderstrom Societyの一員として迎えられ、2016年にはENX誌のイメージング産業の影響力のあるリーダー「Difference Makers」リストに選出されました。印刷業界団体と教育委員会での活躍を経て、Frankは現在Cal PolyのDepartment of Graphic Communicationの諮問委員を務めています。