Fiery Command WorkStation 6 カット紙プリンターをお使いの場合

生産性を向上させるインターフェイス

プリントジョブ管理を一元管理 ― 全てのFiery® サーバーを制御して運用を効率化し、生産性を向上させます。  

フリーダウンロード – バージョン6.8 
新機能について

現在使用しているFieryサーバーはサポートされていますか?

バージョン6.8は、Fiery FS150/FS150 Proシステムソフトウェア以降を搭載したカット紙プリンター向けのFieryサーバーで使用できます。 Fiery Centralとの互換性はありません。 使用しているFieryサーバーに適した Fiery Command WorkStation®のバージョンを確認してください。


同じFiery Command WorkStationを、 ワイドフォーマットおよびスーパーワイドフォーマットプリンターで使用する方法を説明します。                     

詳細については、新機能ガイドを参照してください。カットシートプリンターユーザー向けのFieryメイクレディ製品の新機能リストについては、Fiery ImposeFiery JobMasterFiery Graphic Arts、Premium EditionFiery Graphic Arts Pro packageFiery ColorRight packageFiery Productivity packageおよびFiery Automation packageのWebページを参照してください。

 

 

ジョブプリセットでより柔軟に作業可能 — 6.8の新機能

カスタムタイプのプリセットを使用すれば、他のジョブプロパティの元の設定をすべて維持したまま、特定の設定のみをジョブに適用することができます。カスタムプリセットでは、ジョブの準備段階の柔軟性が高くなっており、ジョブセットアップを迅速に行うことができます。

動画をご覧ください

 
 

サーバー一覧のカスタマイズ — 6.8の新機能

アルファベット順、プリンタータイプ順、印刷ルームのレイアウト順など、Fieryサーバーを生産性が最も高くなる順序でお好みに合わせて並べることができます。 

 
 

お気に入り用紙の優先順位設定 — 6.8の新機能

よく使う用紙の種類を「お気に入り」に設定し、ジョブプロパティの用紙一覧の上のほうに移動させることができます。  

 
 

ジョブ管理タスクを加速 — 6.8の新機能

Command WorkStationとジョブのプロパティを改良したことにより、Fiery サーバーとジョブ処理の生産性を次のように向上できます。

  • ジョブのキャンセルが容易になる
  • サーバーのIPアドレスを可視化できる
  • ジョブタイトル編集をより迅速にできる
  • 印刷時間の可視化など
 
 

EFI IQクラウドサービスのメリット — 6.8の新機能

無料のEFI™ IQ™クラウドサービスを使用すると、Fiery Command WorkStationの設定をより簡単に、より迅速にバックアップ、復元、共有できます。

動画をご覧ください

 
 

サーバーの垣根を越えたジョブ検索 — 6.7の新機能

サーバーを接続しておけば、Fiery®の印刷プロダクションプロセスのどこにあるジョブであっても、サーバーをまたいで検索が可能です。また、該当するFieryサーバーのジョブに1クリックで移動することもできます。

動画をご覧ください  

 
 

ジョブのタグ機能の強化 — 6.7の新機能

「ジョブのプロパティ」ウィンドウでタグを適用できるようになり、より柔軟にジョブのタグ設定を行うことができます。タグの割り当てをサーバープリセットに保存すれば、Fiery Hot Folders、仮想プリンター、Fiery JobFlow™でタグの割り当てを自動化することもできます。

動画をご覧ください

 
 

Fiery Hot FoldersでFiery FreeForm Plusファイルをサポート— 6.7の新機能
Fiery Hot FoldersがFreeForm™ Plusファイルに対応するようになり、Fiery FreeForm Createからのジョブ送信を自動化できるようになりました。これには、サーバープリセット、面付けテンプレートなども含まれます。

動画をご覧ください
 
   
Fiery Centralのサポート — 6.7の新機能
最新版のFiery Command WorkStationでは、Fiery Centralサーバーに接続できます。これにより、Command WorkStationの最新機能を利用することはもちろん、比較的新しいFieryシステムソフトウェアをインストールしているFieryサーバーに接続することも、単一のクライアントワークステーションから行えるようになりました。