Duploの統合

プリプレスから仕上げまでのステップを自動化することで、ターンアラウンドタイムを削減
Fiery DrivenプリントエンジンとさまざまなDuplo製フィニッシャーを使用すると、設定時間を最大70%短縮し、より収益性の高い仕事を生み出すことができます。

DC-646 / DC-746

 

Duplo DC-646スリッター/カッター/クリーサー

Fiery Drivenの印刷環境では、Fiery Imposeを使ってジョブの準備を自動化できるので、データの手入力が不要になり、設定にかかる時間を最大70%短縮できることがわかっています。Fiery Imposeを統合したDuplo製スリッター/カッター/クリーサー製品なら、通常のレイアウトジョブとカスタムレイアウトジョブのどちらにも対応できるワークフローを使って時間を節約できます。

名刺やはがきのような最も一般的なジョブのために、DuploはFiery Imposeで使用できるように、同社のスリッター/カッター/クリーサーの仕上げテンプレートと一致するインポジションテンプレートを提供します。仕上げテンプレートには、余白とガターのサイズ、仕上げサイズの寸法があらかじめ設定されています。テンプレートにはバーコードとトンボが使用されているため、スリッター/カッター/クリーサーが自動的に調整することができます。

カスタムレイアウトジョブ* については、ユーザーがDuplo PCコントローラーで新しいレイアウトファイルを作成してFiery Imposeにインポートすると、すぐに仕上げ線の画像プレビューを表示できるので、印刷前にジョブのデザインを確認できます。また、レイアウトデータをFiery Imposeテンプレートとして保存しておけば、Fiery Hot FoldersFiery PresetsFiery JobFlow仮想プリンターなどのワンステップの自動ワークフローを使って同種のジョブを自動化することもできます。このため、設定作業の人的エラーの予防だけでなく、ターンアラウンドタイムの改善にも役立ちます。


メリット

  • 手作業を排し、ボトルネックを解消
  • 制作ワークフローの効率化
  • 印刷前に仕上げ線のプレビューを確認し、エラーを予防

  • リソース

  • ハウツーガイド:Duplo製フィニッシャーによるオフライン仕上げを自動化する
  • エクスプレスビデオ(パート1):定義済みテンプレートを使用して、多くの通常ジョブを自動化する
  • エクスプレスビデオ(パート2):カスタムレイアウトを作成して、クーポンジョブを自動化する


  • * DC-646とDC-746が対応