Fiery Driver

ジョブの送信が簡単

Fiery Driverはカスタマイズ可能なインターフェイスを備えており、ユーザーはFieryサーバーにジョブを送信することができます。ユーザーはWindows OSとMac OSの両方で、一貫したジョブのプロパティと機能を利用することができます。


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Fiery DriverとmacOS 11 Big Surの互換性に関する情報

Mac用Fiery Driver 6.5は次のmacOSバージョン(Intel CPU)と互換性があります。

  • macOS 11 Big Sur
  • macOS 10.15.x Catalina
  • macOS 10.14.x Mojave

Fiery Driver 6.5では、macOS 11(Big Sur)とApple M1プロセッサ(ARM)を搭載し、OS Rosetta2ダイナミックバイナリトランスレーターを使用するMacコンピューターをサポートしています。


Fiery Driver 6.5のインストール手順については、使用上の注意をご覧ください。 

 

Fiery DriverとmacOS 10.15 Catalinaの互換性に関する情報


Mac用Fiery Driver 6.4はmacOS 10.15.x Catalinaをサポートし、サービスレベル契約に基づいて各製品用のドライバーをダウンロードすることができます。 

macOS Catalina 10.15.x用Fiery Driver 6.4は次のいずれかの方法でインストールすることができます。

  1. パッチをダウンロードする

    Fiery Driverをすでに使用していて、古いバージョンのMac OS(10.11、10.12、10.13、10.14など)からmacOS 10.15.xにアップグレードする場合は、ドライバーパッチをインストールして既存のプリンタードライバーファイルをmacOS 10.15.xに対応させることができます。パッチとパッチの実行方法に関する説明書はダウンロードセンターから入手できます。

     

  2. Fiery Driver Updaterを使用する

    Fiery Driverをすでに使用していて、古いバージョンのMac OS(10.11、10.12、10.13、10.14など)からmacOS 10.15.xにアップグレードする場合は、Fiery Driver Updaterを使用してドライバーファイルを更新できます。Fiery Driver Updaterアプリは「アプリケーション」フォルダ内にあります。

     

  3. ドライバーの新規インストールを実行する

    macOS 10.15.xクライアントコンピュータ-にFiery Driver 6.4をクリーンインストールする場合は、新しいFiery Driverをインストールする前に既存のFiery Driverをすべて削除する必要があります。ドライバーの削除にはProductName.dmgに含まれる最新のFiery Software Uninstallerアプリケーションを使用してください。以前のプリンタードライバーを削除していない場合、新しいプリンタードライバーでエラーが発生する可能性があります。ダウンロードセンターからお使いのプリンターに対応するmacOS 10.15.x用のドライバーインストーラーパッケージをダウンロードしてください。