Fiery Driver

ジョブの送信が簡単

Fiery Driverはカスタマイズ可能なインターフェイスを備えており、ユーザーはFieryサーバーにジョブを送信することができます。ユーザーはWindows OSとMac OSの両方で、一貫したジョブのプロパティと機能を利用することができます。


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Fiery Driver Configuratorをダウンロード

Fiery印刷ドライバーをインストールすると、Fieryサーバーにジョブを簡単かつ正確に送信できます。

  • Fiery Driverは、シンプルなユーザーエクスペリエンスの印刷インターフェイスです。
  • Fiery Driverをインストールすると、WindowsオペレーティングシステムでもMacオペレーティングシステムでも、「ジョブのプロパティ」ユーザーインターフェイスで同じ機能を利用できるようになります。
ユーザーは、特定のニーズに対応するためにFiery印刷ドライバーをカスタマイズできます。 

  • クイックアクセス:頻繁に使用する印刷オプションを使ってインターフェイスをカスタマイズできます。いつもオフィスを利用するユーザーがすべての印刷オプションを開かなくてもよくなるため、作業時間が短縮されます。
  • プリセット:定義済みの印刷設定を再利用可能なテンプレートとして保存できます。各ユーザーはテンプレートを使用してよくある印刷シナリオごとに設定を定義できます。また、管理者はサーバープリセットを作成してFieryユーザーと共有することもできます。

最新のFiery Driverでは、以下のオペレーティングシステムがサポートされています。 

Windows(Fiery Driver 6.3)

  • クライアント: Windows 7、Windows 8.1およびWindows 10 
  • サーバー:Windows Server 2008 R2以上

Mac(Fiery Driver 6.5)

  • クライアント:macOS Mojave(10.14)、macOS Catalina(10.15)、macOS Big Sur(11)


Fiery Driver Updaterをインストールすると、ドライバーを常に最新の状態に保つことができます。このユーティリティでは新しいドライバーがリリースされると通知が表示され、更新を自動的に適用することもできます。互換製品用の最新ドライバーは、ダウンロードセンターから入手できます。


お使いのプリンターに対応する最新のFiery Driverをダウンロードするには、ダウンロードセンターにアクセスしてください。