Fieryカラー及びイメージング

Fiery Color Management Workflow Diagram
一貫性のある正確なカラーと非常に優れた画質

Fiery®サーバーには、専門的なカラー管理ツールと最先端のイメージングテクノロジーが搭載されており、カスタマーの希望に沿った正確で一貫性のあるカラーの高品質画像を提供します。


Fieryカラーおよびイメージングのワークフローを見る 

Fieryカラーフローチャート2016 およびビデオを見る (英語だけ

Fiery Spotカラーマネジメント

 スポットカラーのスウォッチ

企業のブランディングから、商業印刷設定での高品質なカラーマッチングにいたるまで、重要なのは一貫した予測可能なスポットカラーを毎回正確に印刷することです。EFIでは、Fieryデジタルフロントエンド(DFE)でスポットカラーを管理するための2種類の方法をご用意しました。それが、Fiery Spot-On™とFiery Spot Proです。  

Fiery Spot-On:標準的なスポットカラー管理ツール

使用可否:
  • 外付型Fieryサーバーでは漏れなく標準提供
  • 組み込み型Fieryサーバーでも、多くのサーバーで標準提供。ただし、一部のサーバーではオプションパッケージの購入が必要
主な機能:
  • カスタムスポットカラーの作成

  • スポットカラーの編集

  • 分光測色計によるスポットカラーの抽出

  • 代替カラーの作成

  • スウォッチブックの印刷

Fiery Spot Pro:プロダクション環境向けの高度なスポットカラー管理Fiery Spot Proアイコン

以下のいずれかのソフトウェアパッケージが必要です。

Fiery Spot Proには、Spot-Onの全機能に加えて、以下の機能が搭載されています。

  • Adobe Swatch Exchange(.ase)またはColor Exchange Format(.cxf)形式でスポットカラーライブラリをインポート/エクスポート
  • スポットカラーのエイリアスでスポットカラー管理を簡素化
  • 独自のスウォッチブックを作成
  • 複数のデバイス空間でスポットカラーを編集(L*a*bを含む)
  • 特殊カラー(対応エンジンでのみサポート)を含むカスタムスポットカラーのレシピを作成
  • スポットカラーライブラリ全体の色域に関する警告を表示
  • デルタEの許容値や規格をプロダクションのニーズに応じてカスタマイズ

Spot-OnとSpot Proの詳細な比較については、こちらを参照してください。

Learning@EFIのeラーニングコースに無料でアクセスできます。