Fiery JobFlow

Fiery JobFlow Monitor
自動化のメリット

 

Fiery® JobFlow™ は、ジョブの準備ステップを自動化して、すぐに印刷できるファイルを作成します。これにより、手動操作と人為ミスを最小限に抑えることができます。

 

30日間無料でお試しください

 

Fiery JobFlowの入手

Fiery JobFlow BaseおよびFiery JobFlowのサンプルワークフロー

独自のワークフローを構築するか、事前に設定されている以下のサンプルワークフローのいずれかをダウンロードおよびインポートして、Fiery JobFlow BaseまたはFiery JobFlowによる自動化を開始できます。これらのワークフローには、作業に必要なすべてのリソースが含まれています。各ワークフローの詳細については、ワークフロー概要を開くか動画をご覧ください。JobFlowワークフローのインポート方法を学習してください。 

JobFlow Connectパッケージに移動。 

ワークフロー名 サポート元 ワークフローの説明 ダウンロード
3枚の名刺を収集し修正して面付け(12x18)  JobFlow 3枚の両面名刺を収集し、必要に応じてブリードを追加した後、3行から成る8枚の名刺として面付けします。Fieryで部数を設定することで、スタックサイズを設定できます。JobFlow 2.3以降、CWS 6.1以降、およびFiery Imposeが必要です。(英語のみ)  ワークフロー
トリムボックス自動ギャングアップで面付け
JobFlow Base、JobFlow
12x18シートでFiery Imposeのトリムボックス自動ギャングアップを使用して、ジョブを面付けします。JobFlow Base 2.3以降、CWS 6.1以降、およびFiery Imposeが必要です。(英語のみ)   ワークフロー
ファイル名に基づくルーティング
 JobFlow ファイル名に基づいて、適切なワークフローにジョブをルーティングします。個々のワークフローではそれぞれ、用途に応じた手順が適用されます。名刺の場合、JobFlowは方向とブリードを確認し修正します。ブックレットの場合、JobFlowはレターより大きいページを分割します。注意:JobFlowライブラリからサンプルセットを必ずダウンロードしてください。JobFlow 2.3以降とFiery Imposeが必要です。(英語のみ)
ワークフローサンプル動画  
3枚の名刺を収集して面付け(12x18) JobFlow Base、JobFlow

3枚の両面名刺を収集して、3行から成る8枚の名刺として面付けします。Fieryサーバーで部数を設定することで、スタックサイズを設定できます。JobFlow Base 2.3以降、CWS 6.1以降、およびFiery Imposeが必要です。(英語のみ) 

ワークフロー
動画
画像をクロップし無関係なオブジェクトを除去 JobFlow Base、JobFlow
画像をクロップし無関係なオブジェクトをPDFから除去します。JobFlow 2.3以降が必要です。(英語のみ)   ワークフロー
JobFlow Preflightの追加とリソースの修正  JobFlow これらのダミーワークフローをインポートしてJobFlow Preflightをさらに追加し、他のワークフローで使用できるようにリソースを修正します。これらの追加リソースを利用すると、ページ回転やサイズ変更のワークフローをすばやく構築したり、ページサイズやファイル名などに基づいてジョブをルーティングしたりできます。これらのワークフローをインポートした後で、それらを削除することができます。JobFlow 2.3以降が必要です。(英語のみ)  ワークフロー
名刺自動回転とブリードマーク JobFlow このFiery JobFlowワークフローでは、名刺を処理する際の課題に対処できます。このワークフローでは必要に応じてブリードを自動的に追加するので、エッジツーエッジのコンテンツを含んだ名刺の処理が正しく終了します。横向きの名刺は回転されて縦向きになるので、面付けテンプレートの数を最小限に抑えることができます。(英語のみ) 
ワークフロー動画
フィニッシャーマーク追加 JobFlow Fiery JobFlowを使用すると、Standard Horizon AF-566Fフィニッシャーのフィニッシャーマークを追加できます。(英語のみ) 
ワークフロー動画
ブックレットスプレッドの作成 JobFlow このブックレット面付け用Fiery JobFlowワークフローでは、画像を鮮明化するほか、タブロイドスプレッドをレターページに分割します。(英語のみ) 
ワークフロー動画
名刺 JobFlow Base
JobFlow
Fiery Imposeテンプレートを使用して、ギャングアップ反復レイアウトで名刺の面付けを行います。 ワークフロー概要
マルチアップブックレット JobFlow Base
JobFlow
Fiery Impose テンプレートを使用してブックレットの面付けを行い、4-up反復レイアウトを適用します。 ワークフロー概要
複数ジョブの統合 JobFlow Base
JobFlow
JobFlowジョブチケットを使用して複数ファイルを単一ジョブに統合し、ファイルの順序を定義します。自動的に章をマークし、その間にブックマークを設定することで、Fiery JobMasterTMでのタブ挿入に向けてジョブを準備します。 ワークフロー概要
画像の鮮明化 JobFlow Base
JobFlow
画像をシャープにするImage Enhance Visual Editorテンプレートを使用し、PDFファイルに含まれる画像を補正します。 ワークフロー概要
Preflight JobFlow Base
JobFlow
Fiery Preflightを使用して、ジョブの検査とトラブルシューティングを行います。レポートを生成し、それを指定の受信者に自動的に電子メールで送信します。 ワークフロー概要
通知 JobFlow Base
JobFlow
ルールベースのEメール通知により、ジョブが特定のワークフロー手順で合格または不合格になる場合に、割り当てられた受信者に警告を送ります。  ワークフロー概要
ジョブの承認 JobFlowのみ 確認や承認のためにEメールでジョブを自動的に送信することで、ジョブ承認プロセスをワークフローに統合します。承認されると、ジョブは次のワークフロー手順に進みます。 ワークフロー概要
片面ブックレット JobFlowのみ 奇数ページごとにブランク ページを挿入して、片面ブックレットとして面付けを行います。 ワークフロー概要
ジョブタイプに基づくルーティング JobFlowのみ 異なるタイプの複数ジョブを、一連のプリフライトチェックにより分析し、準拠基準への合格または不合格に基づいて様々なワークフローにルーティングすることで処理します。 ワークフロー概要
PDFフォームの処理 JobFlowのみ スクリプトを使用して、PDFフォームの顧客データを、サードパーティ製アプリケーションを使用して結合します。完了後、ジョブの処理を再開し、送信して印刷します。Connectモジュールおよびスクリプト機能の詳細については、Fiery JobFlow Connectマニュアルを参照してください。  ワークフロー概要
シルバードライインクを使用した2パスジョブ JobFlowのみ 2つの新しいワークフロー、Color-Logic™ MainおよびColor-Logic™ Silverをインポートします。ルールベースのルーティングでジョブをコピーし、両方のワークフローで同時に処理します。Color-Logic  Mainワークフローでは、シルバースポットカラー「CL 4713 Silver」をファイルから除去し、ジョブを待機キューに送信します。 Color-Logic Silverは、シルバースポットカラー「CL 4713 Silver」以外のすべての色を除去し、ジョブを待機キューに送信します。シルバードライインクのメタリック効果を引き出すために、ジョブには2印刷パスが必要です。ワークフローはConnectモジュールを使用してジョブの名前を変更し、最初に印刷する必要があるバージョンを示します。 
注意:このワークフローは、シルバー特殊ドライインクを使用するFiery Driven™ Xerox® Color 800i/1000i Presses専用に作成されています。 
ワークフロー概要



Fiery JobFlow Connectパッケージ

さらに高度な自動化を行う場合は、JobFlowリソースを通じてConnectパッケージをインポートできます。 Connectパッケージには、カスタムJobFlow機能を追加するために必要なスクリプトリソースがすべて含まれているので、カスタム機能の使用が大幅に簡単になります。独自のConnectパッケージを作成するか、以下のサンプルパッケージを使用します。 

Connectパッケージ名 サポート元 説明 ダウンロード
名前の変更-コピー  JobFlow ユーザー指定の文字列をファイル名に付け加えてから、ジョブを別のJobFlowワークフローにコピーします。JobFlow 2.3以降が必要です。(英語のみ)  Connectパッケージ
ImageMagickでの画像変換
JobFlow
ImageMagick Studio LLC提供のImageMagickで、画像を200以上の形式からPDFに変換します。JobFlowリソースを通じてインポートしたら、JobFlow変換の前にこのステップを追加できます。JobFlow 2.3以降が必要です。(英語のみ)  Connectパッケージ