インストール

Fiery Software Managerを使用してFiery® JobFlowをダウンロードし、インストールします。 Fiery JobFlow BaseはFS200 Pro以降のソフトウェアで稼動する外付型Fieryサーバーにプリインストールされています。Fiery JobFlowはオプションのFiery Productivity PackageまたはFiery Automation Package経由で、多くの組み込みFieryサーバーにもお使いいただけます(詳細については、Fiery販売店にお問い合わせください)。

このアプリケーションは、Windowsコンピューターにインストールすると、Fiery JobFlowサーバーとして動作します。インストールが成功すると、デスクトップ上のショートカットまたは任意のブラウザーからJobFlowにアクセスできるようになります。

Fiery JobFlowのインストール方法を参照するか、インストール手順で詳しい手順を確認してください。 


オペレーティングシステム
  • Windows 7 Professional SP1 64ビット
  • Windows 8、8.1、10 Professional 64ビット
ハードウェア要件
  • 3 GHz以上の64ビット(x64)Core™2Duoプロセッサー
  • メモリ:4 GB RAM(64ビット)
  • HDD:500 GB
  • 接続:アップデート、ライセンスのアクティベーション/アクティベーション解除、Eメール通知、ジョブの送信と承認にはインターネットアクセスが必要
ソフトウェア要件
  • Fiery Command WorkStation® 6.5.0.475以上(JobFlowバージョン2.7以降)
  • Fiery Command WorkStation 6.3以上(JobFlowバージョン2.5以降)
  • Fiery Command WorkStation 6以上(JobFlowバージョン2.2.3以降)
  • Fiery Command WorkStation 5.8(JobFlowバージョン2.2以降)
  • Fiery XF 7以降
  • Microsoft® Office®文書を変換する場合に追加で必要となるソフトウェア:
    • Microsoft Office 2010 SP1
    • Microsoft Office 2013、2016
    • Microsoft Office 365
  • Enfocus PitStop®アクションリストおよびプリフライトプロファイルを作成する場合に追加で必要となるソフトウェア:
    • Adobe® Acrobat® 10
    • Enfocus PitStop Pro 2020(有効なSMSAでFiery JobFlowに付属)
クライアントアクセス用の対応Webブラウザー
  • Windows 7、8、8.1、10 64ビット上で動作するGoogle Chrome、Microsoft Edge(Chromium)、およびMozilla Firefox®
  • Mac OS X 10.10以降で動作するGoogle Chrome、Microsoft Edge(Chromium)、Mozilla Firefox、およびApple Safari®
対応プリンター

Fiery JobFlowは、System 9 R2以降のすべての外付型Fieryサーバーと一部の組み込みFieryサーバー、およびFiery XF 7以降を稼動するサーバー、Fiery Central v2.0(またはそれ以降)のプリンターグループにジョブを送信できます。Fiery Central対応エンジンのリストは、こちらで確認してください。